教師紹介

Melody Loader

年齢26
出身London, UK
職歴アパレル

I lived in England before, but I came to Tokyo last October.
When I'm not teaching at Bilingual FM, I like to play music, listen to music, make clothes, paint, draw... things like that.
I've been here at Bilingual FM since March, and what I like about it here is that the students get to know the real-life English, and not the text book answers that you may not get to use outside of textbooks.
The teaching style is interactive, and personal, and I think that makes English more accessible to the students.
So come and join us! I look forward to seeing you.

メロディーです。お父さんがイギリス人、お母さんが日本人のハーフなんです。去年の10月に日本にやってきました。
バイリンガルFMで先生をやっている他には、バンド活動をやったり、音楽を聞いたり、洋服を作ったり、絵を描いたりしています。
今年の3月からバイリンガルFMで先生として働いています。既存のテキストは使わないで、実勢勝つに基づいた英語が学べるので、テキストだけの勉強より、実用的で効果的な勉強法だと思います。生徒さんにとっても英語がとても身近に感じられるのではないかと思います。
是非一緒に、英語勉強しましょう!!

Melodyへのインタビュー

日本に来たのはいつ?

今回日本に戻ってきたのが、去年の10月ですね。お父さんがイギリス人、お母さんが日本人のハーフなんです。なので、1歳半の時に家族で日本に引越して、小学校と中学校の始めの方を長野で過ごしました。その後またイギリスに戻ってバッキンガムシャーで中学、高校時代を送りました。大学はロンドンで、そのままロンドンで働いていました。

どうして日本に来ようと思ったんですか?

日本人の婚約者がいるんですけど、彼のUKビザが切れたのが直接のきっかけです。小さい頃から家族の間では、日本語と英語が同じ位の割合で使われていたんですけど、中学校以来なかなか日本に訪れる機会はありませんでした。久しぶりの日本は本当に懐かしい感じがします。でも、日本にいた時はずっと地方に住んでいたので、東京に来てみてすごく新鮮な印象を受けました。

どうして英語を教えようと思ったの?

高校時代から家庭教師として子供に英語を教えたり、日本からの留学生の翻訳や論文を手伝っているうちに、教える喜びを感じるようになりました。もともと大学の先行はファッションで、教師を目指していた訳ではないのですが、自分が教えていた留学生の友達が英語が喋れるようになっていくのを見たり、お礼を言われたりすると、達成感があり、これからも語学に携わる仕事を続けられたらいいなと思いました。

バイリンガルFMでの仕事の他にやっていることは?

教師としては、子供向けの英語教室でも働いています。1歳から中学生までが対象です。子供に教えるのも、大人に教えるのも、どちらも面白くて刺激的です。その他では、A Month of Sundaysというバンドでボーカルとキーボード、作曲を担当しています。CDをつくりながら、だいたい月1のペースでライブハウスを回って、ライブをやっています。服やアクセサリーを作ったり、写真を撮ったり、絵を描いたり、オブジェを作ったり、モノを作ることが大好きです。

バイリンガルFMのメソッドをどう思う?

既存のテキストを使わないで、生徒さんそれぞれの生活に基づいたスキットをその場で作るので、とても無駄のないやり方だと思います。スキットを作成する時もいろいろな会話をしながら、よりリアルなものを作成するので、テキストだけの勉強より、実用的で効果的な勉強方法です。生徒さんにとっても英語がとても身近に感じられるのではないかと思います。

最後に今英語を学んでいる生徒さん、学ぼうと思っている生徒さんに一言お願いします。

皆さんが思っているより、英語を学ぶことはとてもシンプルなことです。大切なのは、日常にうまく英語を溶け込ませることです。毎日、英語を生活の一部にすることです。簡単な本を読みましょう。雑誌でも良いです。英語の歌を聴いて、歌詞を読みましょう。英語の映画を、まずは字幕付き、後から字幕なしで観ましょう。私は、そうやって少しずつ英語と親しくなりました。さらに重要なのは、自信を持つこと、失敗を怖がらないことです。新しい言葉ですから、間違えるのは当たり前です。それでも、少しくらい間違えてしまっても、自分の言いたい事を伝えようとする事が大事です。間違いは、先生にしっかりチェックしてもらって、直していけば良いのです。自信をもって、英語と仲良くなってください。あなたの世界を、どんどん広げていってください。

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